1200S+は、重さも1.8kg(4ポンド)未満でお客様によって交換可能なディスプレイを備えており、優れた超音波検査ソリューションを提供します。ディスプレイは、室内はもちろん明るい屋外向けのカラーLCDまたはモノクロLCDのほか、通常の明るさから暗い場所まで対応するハイブライト電子発光(EL)ディスプレイが用意され、非常に高い柔軟性、利便性を備えています。頑丈かつ良質なデザインのハウシング、シンプルなフロントパネル、SmartKnobTM、ビルトインのPowerLinkTMテクノロジーによってユーザーに優しく、まさに革命的なポータブル超音波探傷器です。
駆動バッテリーは、リチウムイオン電池1個、オプションの単1電池パックから選択することができます。DAC、データロギングといった数多くのオプションが、1200S+では標準装備となり、最大保存数も測定データは5,000件、A-scan波形は100件となっています。RS-232ポートが搭載されており、双方向通信と印刷が可能です。
WindowsベースのソフトウエアFlawMaster™によって、1200S+とコンピューター間の通信を簡単に行えるインターフェースを実現しています。コンピューターを介したレビュー、アーカイブ、アップロード、ダウンロードの際でもA-scan、機器設定、厚さ測定値、レポート内容をすべて利用することができます。
薄い材料の厚さ測定など、高分解能が必要な場合にも備え、高分解能(HR)オプションを用意しました。オプションでは、15MHzの狭帯域レシーバ設定や15n秒までの幅調節機能が付いた矩形波パルサーといった拡張機能と高度な信号処理システムが搭載できるため、0.127mm(0.005インチ)までの鋼板を測定することができます。
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