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トランスデューサとパルサーレシーバを接続したときのケーブルの長さは、高周波数超音波トランスデューサの性能を左右します。5627RPP-1のリモートパルサープリアンプは、トランスデューサの性能を低下させる長いケーブルを要求されるアプリケーションに対応する為のアンプです。
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主な特長
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- 高周波数の広帯域レシーバ(10MHz~150MHz)
- 24dBゲイン
- 低ノイズ
- 切換え可能なエネルギー制御
- 繰返し周波数レート:0kHz~20kHz
- 立上がり時間:2n秒以下
- 5900PRパルサーレシーバと互換性あり
- 152m(500フィート)のケーブルで動作可能
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用途
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5627RPP-1は、20MHz~125MHzの周波数範囲を使用して画像処理、探傷、厚さ測定および材質特性検査などに使用するために設計されたものです。5900PRのパルサーレシーバなどホスト機器とともに使用します。5627RPP-1は、ホスト機器からの電力や外部トリガコマンドの受信により、指定したエネルギーから励起パルスを発生します。励起パルスは、非常に短い(通常305mm /
12インチ)同軸ケーブルで、トランスデューサに送信されます。反射エコーは、高周波数の広帯域プリアンプで増幅され、追加処理するためにホスト機器に送られます。5627RPP-1とホスト機器間のケーブル長は、152m / 500フィートまで可能です。
5627RPP-1とトランスデューサを接続するケーブルは、非常に短くなっているため、望ましくないケーブル効果は、最小限に抑えられます。しかし、ホスト機器までは長いケーブルが使用できるため、柔軟性を持ったセットアップが可能になります。これは、接触用途で簡単に手持ち操作ができます。物理的寸法や相互接続図は、このデータシートの裏面にあります。
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仕様*
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パルサー5627 RPP-1
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パルス繰返しレート:
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0kHz~20kHz(外部同期パルスによる)
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パルスタイプ(発振波):
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負矩形波
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最大パルス:
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最小ダンピング時で150V(ダンピング振幅:完全ccw制御
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ダンピング抵抗:
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6~50Ω ±10% 連続調整可能
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立ち上がり時間:
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2n秒以下(50Ωのダンピング)
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使用可能なパルスエネルギー:
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1、2、4および8μジュール、切換え選択可能
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外部同期要件:
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TTLに互換性あるもの
立ち上がり時間:20n秒以下
パルス幅:200n秒# PW # 1μ秒
5900PRを使用する場合は、互換性のある同期がホスト機器に装備されます。
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レシーバ5627 RPP-1
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電圧ゲイン(非反転):
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24dB±2dB(RL=50Ωおよび4フィートRG58/Uケーブル)
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周波数帯域幅(-3dB):
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10MHz~150MHz
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ノイズ:
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約60uVピークtoピーク(入力基準)(BW=150MHz)、最大100μVピークtoピーク
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出力インピーダンス:
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50Ω
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最大出力電圧:
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±0.3Vピーク(RL=50Ω)
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ケーブル長:
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3m(10フィート)。標準サイズ
152m(500フィート)推奨最長サイズ
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動作温度:
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0℃~50°C(32°F~122°F)
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ユニット5627 RPP-1
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電源要件:
ピン5:
ピン1:
ピン2:
ピン3:
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+260V~300V(10mA時)
+12V ±5%(170mA時)
-12V ±5%(60mA時)
接地
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電源入力:
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HIROSE HR10A-7R-6P
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同期入力:
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BNC
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信号出力:
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BNC
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トランスデューサ:
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BNC
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動作温度:
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0℃~50ºC(周囲温度)
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重量:
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590g(1.3ポンド)
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*製品の仕様は予告なしに変更される場合があります。
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