イントロダクション
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硬性鏡はステンレスチューブにレンズを配置しており、真直ぐに挿入可能な検査部位を、高解像で観察することが出来ます。
対物レンズで結像された像を複数のリレーレンズを通して伝送する工業用硬性鏡は、細径でも非常に明るく、非常に高解像な画像が得られます。
外径0.9mmから16mm、有効長1.5mまでのラインナップを取り揃え、様々なニーズにお応えいたします。 |
主な特長
明るい観察画像
従来モデルよりも最大2~6倍の明るさを実現。モニタ観察も可能です。
鮮明で高解像な画像
観察画像のコントラストをはっきりさせることにより、これまで以上にクリアな画像が得られます。細部までより鮮明になり、検査者の疲労も軽減します。
使いやすい挿入部回転機構
観察方向を常に確認できるUP指標を画像内に表示。回転機構※はローテーションノブ操作により、操作部を回すことなく370°観察方向を帰られます。
(※直視硬性鏡およびR160硬性鏡にはついていません。)
視野の拡大
工業用硬性鏡5型シリーズは、R040硬性鏡で32%、R060項盛況で96%※も見かけ上の視野を拡大し、より細やかな観察を可能にしました。(※面積比)
歪み減少
画像周辺部の歪みが抑えられ、中心から周辺まで焦点のあった画像が得られます。
照明ムラ低減
最先端部の構造を改良し、近点観察時の照明ムラを低減。底穴観察時にも最先端部が妨げにならず、容易に観察することができます。(直視硬性鏡を除く)
優れた耐久性
挿入部外装にはステンレスチューブを使用。また、防水のため水や油の中での使用も可能です-20°~150°(常圧時)または1722hPa(大気圧+0.7気圧、常温時)の厳しい環境下でも使用できます。
機能的デザイン
人間工学に基づいて設計された操作部は手にフィットし、操作性が向上するとともに、拾うも軽減します。
豊富なラインナップ
外径、有効長、視野方向別に多数のモデルをラインナップしています。
写真撮影やモニタ観察にも対応
接眼部に専用アダプタを接続して、デジタルカメラやCマウントCCDカメラを取り付けることにより、写真撮影やビデオ録画が可能になります。
主な用途
真っ直ぐに挿入可能な高解像ニーズに対応。
CCDカメラの接続により、高解像な画像が得られます。
-自動車、航空機などの部品内部観察。
-航空機・産業用ガスタービンなどのエンジン内部観察。
-鋳物、油圧機器、ノズル、電子機器などの部品内部観察。
-高温(150℃まで/ 空気中・常温)部の観察。
-ビル外壁、中空壁などの内部構造観察。