お知らせ

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オリンパスNDTは、2つの新しいソフトウェアプログラムをリリースします。
January 31, 2007

オリンパスNDTは、2つの新しいソフトウェアプログラムをリリースします。 新型・低価格のマニュアル検査用OmniScan MモジュールのソフトウェアOmniScan MXU-M-2.0と2軸エンコーダ同期検査が可能なOmniScan PA及びUTモジュール用のソフトウェアOmniScan MXU-M-2.0です。 OmniScanのユーザーは、これらのソフトを無償で当社のウェブサイトよりダウンロードすることができます。www.olympusndt.com.

OmniScan MXU-2.0ソフトウェアは、フェイズドアレイ用ソフトウェアOmniScan 1.4 PA と従来型超音波用ソフトウェアOmniScan 1.7 UT に代わり、この2つの機能を融合し、ユーザーインターフェイスを簡易化したパッケージプログラムとして誕生しました。 両プログラムとも新たに改良された様々な機能を搭載し、フェイズドアレイ技術と従来型超音波検査技術をこれまでになく容易に操作できます。 分かり易いステップ式ウィザードアシスタンスメニューにより、セットアップやフォーカルロウの調整が容易に行えます。 ウェッジ・プローブの管理ツールは、すべてのウェッジとプローブを種類別にパラメータと一緒にスクリーン下部に表示する事が可能です。 PAインターフェイスメニューの中に、従来型超音波機能 またはTODF機能:Time of Fright Diffractionグループを作成することもできます。 これらソフトウェアプログラムの新しい機能に関する詳しい情報は、オリンパスNDTにお問い合わせください。


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